科学クラブに、東京ガスの先生が出張授業に来てくれました。
テーマは「マイナス162℃の不思議な世界」です。
LNG(液化天然ガス)の採掘・運搬・利用の話を聞いたり
液体窒素を使って、ー196℃での身近な物の様子を見させていただきました。
ー196℃では、身近にある物はどうなるのでしょう。
液体窒素の中に、様々な物を入れる実験をさせてもらいました。
かさ袋に入れた『水』も、わずか十秒で氷(固体の水)に変わります。
空気の詰まった風船も、液体窒素に入れるとだんだんしぼんでいきます。
しぼんだ風船の中には、液体が・・・
ペットボトルも、マイナス196℃にするとこのとおり。
東京ガスの先生「なんでぺっちゃんこになったのかな?」
4年生「いろはすのペットボトルみたい。」
6年生「(ペットボトルの中の)気体が液体に変わって体積が縮んだから。」
さすが6年生です。
東京ガスの先生「発泡スチロールを液体窒素に入れると?」
科学クラブ「たぶん、縮むと思います。
だって、発泡スチロールの中の空気が冷やされて、
縮んだり液体に変わって、体積が小さくなるからです。」
理科の授業では、なかなか体験できないことが学べました。
実験の順番も、予想が立てやすいような配列で、楽しみながら学べました。
東京ガスの先生方、ありがとうございました。
2013年2月16日土曜日
2013年2月15日金曜日
第3回学校保健委員会を開催しました!!
2月7日(木)に第3回学校保健委員会を開催しました。
今回は、「病気に負けない体づくり~手あらい習慣を身につけよう~」をテーマに、
①保健委員児童による「てあらい大作戦」の発表
②学校と家庭でどのような取り組みができるかについてグループ協議
を行いました。
保健委員会の児童は、毎休み時間に資料を作ったり、発表の練習をしたりと大変よくがんばりました。本番も堂々としていてすばらしい発表でした。
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PTAからは正副会長さんと厚生委員のみなさんにご参加いただきました。
ハンカチ検査の結果など、グラフを見せながら説明してくれました。
高学年にあがるにつれてハンカチを持ってきてない人が多い傾向がありました。
ウガンダの手洗いについて、原先生から貴重なお話を聞き、写真をまとめました。
11月~1月の計3回のハンカチ検査では、少しずつですがハンカチを持ってきている人が増えたようです。
「てあらい大作戦」これからも続けていきたいですね。
保健委員のまとめた模造紙を交流広場に掲示しています。
学校にお立ち寄りの際は、ぜひごらんください。
2013年2月14日木曜日
2013年1月25日金曜日
2013年1月24日木曜日
2013年1月8日火曜日
新学期がスタートしました
明るく元気な片山っ子が、学校へ戻ってきて、片山小学校の3学期が無事にスタートしました。
ストーブをつけていても寒い体育館での始業式でしたが、子どもたちはとてもしっかりした態度で臨むことができました。集合も整列はもちろんですが、校長先生の話や、児童代表の5年生の話も、しっかりと聞くことができました。長い休み明けとは思えないくらいの集中力でした。さすが片山っ子ですね。
54日間という短い学期ですが、しっかりと学年のまとめをして、みんなで頑張りましょう!!
ストーブをつけていても寒い体育館での始業式でしたが、子どもたちはとてもしっかりした態度で臨むことができました。集合も整列はもちろんですが、校長先生の話や、児童代表の5年生の話も、しっかりと聞くことができました。長い休み明けとは思えないくらいの集中力でした。さすが片山っ子ですね。
54日間という短い学期ですが、しっかりと学年のまとめをして、みんなで頑張りましょう!!
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