2011年11月22日火曜日

持久走大会

雲一つない秋晴れのもと、持久走大会を行いました。中学年、低学年、高学年の順に、朝マラソンや体育の時間に取り組んできた練習の成果を発揮して力いっぱい完走しました。走っている途中で苦しいこともあったでしょうが、ゴールを目指してがんばったことがこれからの大きな力になるものと思います。
低、中、高それぞれの閉会式で、10位までに入賞した子どもたちを発表し、健闘をたたえました。

市内音楽会

11月18日に市内小中学校の音楽会が開催されました。今年度は震災の関係で市民会館が使えず、栄小、陣屋小の体育館を会場として開催されました。本校は、陣屋小会場でした。学校の代表として出場した5年2組の子どもたちは、練習の成果を発揮して、きれいな歌声を会場に響かせました。子どもたちが表情豊かに、いっしょうけんめいに歌う姿が心に残りました。

2011年11月4日金曜日

ピクニック給食

さわやかな秋晴れのもとで、ピクニック給食をしました。縦割りのグループで外で給食を食べます。校庭や昨年度の改修工事できれいになった中庭で食べました。給食は、お弁当のパックに入れてもらいます。みんなで楽しく食べました。高学年の子どもたちがリードしてしっかりと準備や片付けをしていました。
給食のあとは、「早口ことばゲーム」を楽しみました。
計画委員の子どもたちがもつ箱のなかから紙をとると、早口ことばが書いてあります。それを、あちこちにいる先生のところで言って、合格するとOKです。グループごとに早口ことばを言って、合格した数を競いました。 高学年の子が低学年の子の手を引いて、聞いてくれる先生をさがすようすがたくさん見られました。全校遠足やなかよし給食で深まってきた異年齢グループのかかわりを大切に、よりよい人間関係が育っています

2011年11月3日木曜日

校内音楽会

学校公開初日の10月29日に校内音楽会を開催しました。短期間にいっしょうけんめい練習した子どもたちが、気持を一つにしてすばらしいハーモニーを披露しました。
写真上は、いろいろな国の歌をストーリー仕立てで演奏した1年生、写真下は、5年生の合唱のようすです。
各学年がそれぞれのよさを表現する合唱や合奏を演奏し、参観の方から大きな拍手をいただきました。練習は大変でしたが、みんなで力を合わせて極を仕上げ、まとまった演奏を通してそれぞれの子どもが達成感を味わうことができた音楽会でした。
音楽担当をはじめ、各担任もいっしょうけんめい指導にあたり、子どもたちも精一杯応えました。
参観の地域、保護者の方も、窮屈な会場でしたが、最後まで整然と子どもたちの演奏に耳をかたむけ、声援をおくってくださいました。
校内音楽会の様子は、近日中にホームページにアップします。

2011年10月25日火曜日

音楽朝会

音楽朝会で、29日の校内音楽会で全員で歌う歌を練習しました。
児童会の計画委員の指揮で、いっしょうけんめい歌いました。
並び方も、いつもの音楽朝会と異なり、音楽会の並び方で歌いました。
もっと声をだして、といった指揮者のことばに、しっかりと声がでるようになりました。
校内音楽会に向けて、どの学年も練習に熱がはいっています。音楽会が楽しみです。

2011年10月20日木曜日

陸上大会

新座市総合運動公園陸上競技場で市内小学校6年生の陸上大会がありました。片山小は、南地区の大会に参加しました。
一人一人が練習の成果を発揮して、力一杯がんばりました。
800m女子では1位、4位、9位、1000m男子は8位、60mハードル男子で2位、9位、女子は6位、10位、100m男子8位、ボール投げ男子は5位、女子は9位、走り高跳び男子は、5位、6位、9位、女子は3位、幅跳び男子は6位、女子は9位、そして、リレーは男女ともに3位でした。 
他校の友だちと競い合うことで、それぞれに記録を伸ばすことができたものと思います。
技をきたえ、体をきたえて、ひとまわりたくましくなったと感じます。
記録や順位にかかわらず、よい体験ができた大会になったのではないでしょうか。陸上大会の体験が、卒業に向かって小学校生活をしめくくる大きな支えになるものと思います。
開会式や閉会式にしっかりと整列し、真剣な態度で臨み、とても立派でした。こうした姿勢が、日頃の学校生活で下級生に範を示し、リードする力を支えているものと思います。

2011年10月18日火曜日

芸術鑑賞教室

文化庁による「子どものための優れた舞台芸術体験事業」として、劇団影法師のみなさんによる公演がありました。
6月にワークショップで影絵の体験をしていましたので、子どもたちの関心も高く、演目の「西遊記」に身をのりだしていました。
人形の操作に子どもたちの代表も参加させていただきました。
「皮影戯」といわれる中国の影絵劇で、牛の皮でつくられたという人形を子どもたちは興味深く見ていました。
また、この影絵劇はスクリーンに直接人形を押し当てるようにして演じられるそうで、人形の動きや変わり身に子どもたちも驚いていました。
終了後には舞台裏をとおって退出させてもらい、影絵劇の仕組みにふれることができました。
1年生からは、人形が生きているように動いていておどろいた、色がきれい、何人もの人で動かしていてすごい、などの感想が聞かれ、
子どもたちにとって貴重な体験となったようです。